その疲れ、お酒のせい?それとも「数値」のせい?救世主は「BroccoSEED」

新しい年度が始まった4月、歓迎会の乾杯やゴールデンウィークの計画に胸を躍らせている方も多いはず。
しかし、ふとした瞬間に「体が重い」「鏡を見ると顔色が冴えない」と感じていませんか?
それは、沈黙の臓器・肝臓からのSOSかもしれません。
健康診断で目にしつつも見過ごしがちな「ALT」という数値。
これは肝臓のダメージを教えてくれる正確なバロメーターです。
「まだ基準値内だから」と油断している間にも、その数値がどんよりした疲れや肌のカサつきに影響しているとしたら……。
今回は、お酒や行楽を心置きなく楽しむための「肝臓とお肌」の関係を紹介します。

放置厳禁!「ALT値」が示す肝臓の悲鳴

ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)は、主に肝臓の細胞の中に存在する酵素です。
お酒の飲み過ぎや脂っこい食事、ストレスなどで肝細胞がダメージを受けると、この酵素が血液中へ漏れ出します。
「少し高いだけなら大丈夫」と思われがちですが、ALT値が高い状態が続いていることは、肝臓が慢性的な炎症を起こしている証拠です。
これは将来的な脂肪肝や、さらには生活習慣病のリスクを高める要因となります。
特に中高年層において、健常域であっても「やや高め(31〜50 U/L)」の数値を示す場合は、早めのケアが肝要です。

救世主「BroccoSEED」による肝機能改善

そこで今、注目されているのがブロッコリーの種子から抽出されたエキス末「BroccoSEED(ブロッコシード)」です。
この原料には、有用成分であるグルコラファニンが13%以上という高濃度で規格されています。
グルコラファニンは体内で「スルフォラファン」に変換され、肝臓の解毒酵素を活性化させたり、酸化ダメージを抑えたりする働きがあります。
実際の試験でも、中高年(45〜64歳)でALT値がやや高めの方が、グルコラファニン24mg(BroccoSEEDとして約185mg)を継続摂取したところ、有意にALT値が改善することが確認されました。

機能性表示食品への対応もスムーズ

製品開発の点で見ても、BroccoSEEDは非常に優秀です。

低コスト

従来のブロッコリースプラウトパウダーと比較し、約1/10の配合量で機能性表示に必要な成分量を満たせます。

明確なヘルスクレーム

「血中ALT値を下げる」という肝機能に関する機能性表示が可能です。

確かな品質

高濃度規格(13%以上)のため、配合量を抑えた処方設計が可能です。

意外な関係:肝臓とお肌のうるおい

「肝臓のケアがなぜ美肌に?」と思われるかもしれませんが、実は肝臓は「天然の美容液工場」とも呼ばれます。
肝臓が疲れて解毒が追いつかなくなると、体内に蓄積した有害物質や活性酸素が肌細胞を攻撃し、乾燥やくすみを引き起こすからです。
じつは、BroccoSEEDに含まれるグルコラファニンには、肌の水分量を高め、バリア機能を保つ機能も確認しています。
試験では、摂取6週間後から肌の水分量が有意にアップし、潤いが逃げにくい状態になることが示されました。
ALT値をケアして肝臓を元気に保つことは、内側からの究極のスキンケアと言えるのではないでしょうか。

肝機能ケアサプリの開発をサポートします

BroccoSEEDは確かなエビデンスに基づいた原料素材です。
豊富なデータと実績をもとに、お客様のニーズに合わせサプリメントの開発のお手伝いをいたします。
原料に関するお問い合わせ、製品化のご相談がございましたらお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから

カテゴリー:
,

この記事を書いた人

藤井 元人

ウェルネス事業部

口に入れる食品原料や製品取り扱うウェルネス事業部に所属しています。
いろいろなモノを口に入れすぎて、最近では植物エキスの苦味も美味しく感じるようになりました。

投稿内容は個人の意見であり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。
本記事に関してご質問等ございましたら、ページ上部のお問い合わせよりご連絡ください。

ページの先頭へ

化粧品・健康食品・評価試験など、お気軽にお問い合わせください

各種お問い合わせ

お問い合わせはこちら