引け!ミ・アモーレ ~引いて残す私の美しさ~

2026年 AWのトレンドは「引き算メイク」へ!厚塗り・隠すメイクはもう古い!

みなさん、2026年AWの最新メイクトレンドはチェックしましたか?今期のメイクトレンドを語るなら、ずばり「引き算メイク」です!
これまでの「色や質感を何層も重ねて華やかに作り込む」スタイルから一転し、余分な工程や色味を賢く削ぎ落とす(Less is More)ことで、素肌の美しさや骨格の魅力を際立たせるスタイルが主流となっています。
特に今期注目を集めているのが、彩度を抑えた肌なじみの良いニュアンスカラーで仕上げる「ミュートメイク」(Mute Makeup)。重たくなりがちな秋冬のスタイリングに、洗練された「抜け感」と「静かな気品」をもたらす2026年A/Wの最新トレンドを徹底解説します!

①【ベースメイク】厚塗りを脱ぎ捨てる「素肌偽装」と「透けツヤ感」

ファンデーションはコンシーラーでノイズを完全に覆い隠すのではく、光の拡散効果を利用して毛穴や色ムラをふんわりぼかす「素肌偽装」がベースメイクの基本です。
フェイスラインに向かって極薄に伸ばし、素肌の質感を微かに透けさせることで、内側からみずみずしさが溢れ出るような「透けツヤ感」を叶えます。

②【アイメイク】彩度を抑えた「ミュートトーン」で魅せるアンニュイな陰影

アイシャドウは、グレー調のベージュやモーヴ、深みのあるブラウンといった「ミュートトーン(中間色)」が今期の主役です。
あえて鮮やかな色で主張するのではなく、肌に溶け込むようなソフトなグラデーションで自然な影を仕込むことで、引き算された大人っぽいアンニュイな目元を演出します。

③【リップ&チーク】粘膜カラーで仕込む「生っぽい血色感」

チークやリップは肌や唇本来の血色に近い「粘膜ニュアンスカラー」をチョイス。
チークは広範囲に薄くのせてポッと上気したような血色感を仕込み、リップはバームやシアーな質感でぷっくりと仕上げます。顔全体の色味を統一することで、引き算メイクならではの上品なまとまりが生まれます。

永松的おすすめ~

永松的おすすめはトレンドも抑えた「血色感」を出せるスティックチークです。
個人的トレンドが健康的なツヤ感なのでチークも初めてスティックタイプを使用しています。
Lakaの「サンシールドグローイーチーク」は内側から出るじゅわっと感のある血色を演出、ツヤ感もあるのでこれからのウィンターシーズンに大活躍しそうです!

岩瀬的おすすめ~

岩瀬的おすすめは、NARSの「アフターグロー テンプティング アイシャドーパレット」です!
まだ購入できていないのですが、特に気になっているのが「FEELING IT(ティールグリッターローズ)」というカラー。この一色だけで魅惑的な目元をつくれるところに惹かれていて、私のウィッシュリストに入っています!

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サンプル依頼と各種資料のご請求は営業担当までお声がけください。
メイクチームからのひとこと♪
不定期でメイクアップ製剤におすすめの原料を中心にご紹介いたします。
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この記事を書いた人

メイクチーム

大阪薬粧部

小林・永松・岩瀬のメイク好き女性2名と美意識高めの男性1名、計3名で活動しております。

皆様、お久しぶりです!
メイクチームの岩瀬です。

10月に入り、今年も残すところあとわずかとなりました。

先日、久しぶりにディズニーシーへ行ってきました!
昔は「乗り物にたくさん乗るぞ!」と意気込んでいたのですが、
大人になった今は、ビールを片手にゆっくり散歩したり、
景色を楽しみながら、優雅なディズニーを満喫してきました。

少しずつ寒くなってきましたので、
皆様も体調を崩さないよう、元気にお過ごしください!

今年も残りわずかですが、引き続きよろしくお願いいたします。
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小林廉
メイクアップチームに所属し、化粧品原料の営業として6年目を迎える。日々更新される膨大な原料情報や最新の市場トレンドを精査し、開発の現場ですぐに活かせる形で「わかりやすく」伝えることを得意とする。2ヶ月に1度のコラムでは、商社ならではのグローバルな視点で厳選した「今、知っておきたい情報」を発信。皆様の製品づくりの一助となるべく、常に鮮度の高い情報を誠実に届けることを信条としている。

永松里奈
新卒入社以来、大阪を拠点に化粧品OEMメーカーへの営業に従事する。現在は「一消費者としてのコスメ愛」と「営業としての市場視点」を掛け合わせた情報発信を担当。感覚に頼りがちな化粧品のトレンドを誰もが納得できる形で「言語化」することを目指し、友人とお気に入りのコスメを共有するようなワクワク感と、商社ならではの説得力ある提案を両立。一人のファンとしての純粋な視点を持ち続け、お客様と共に次なるヒット作へのヒントを追求することを大切にしている。

岩瀬栞采
2024年に入社し、営業3年目を迎える。日々のお客様への提案を通じてトレンドの最前線に立ち、市場が生まれる瞬間の熱量を肌で感じながら活動している。趣味と仕事の枠を超えた圧倒的な「コスメ愛」と、商社のネットワークを駆使した高い情報収集力を武器に、今本当に面白いトピックを深掘りして届けることを得意とする。「お客様のいちばん近くに」をモットーに、どんな些細な相談にも全力で並走。お客様が描く理想を、原料の知見から形にするお手伝いに情熱を注いでいる。

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