エモさ爆裂!うちらの平成リバイバル

「平成」が今、新しくて最高にエモい!

Y2Kファッションの爆発的な流行に伴い、「平成リバイバル」が決定的なムーブメントとなっています。
最近では平成プリクラや、ボンボンドロップシール、平成ジュニアブームを牽引したキャラクターなどが話題となっています。
メイクでは、「ブルーのアイシャドウ」や、「囲み目メイク」などが象徴的です。SNSでは、平成初期のギャル文化や裏原宿系のエッセンスをあえて「今」の空気感で再解釈するスタイルが流行っています。
今回のコラムでは、懐かしくも新しい「平成リバイバルメイク」をピックアップします。平成のデコラティブな精神と、令和のクリーンな肌作りが融合した、最新のメイク理論を紐解きます!

「盛る」の原点、プリクラマインドを呼び覚ませ!

平成リバイバルを語る上で欠かせないのが、私たちの放課後の聖地「プリクラ」ですよね。
お気に入りの背景を選んで、制限時間内に必死にポーズを決め、画面いっぱいに「ズッ友」「LOVE」と書き込む……。そんな、自分たちをいかに「可愛くデコるか」に全力を注いだ青春の記憶はありませんか?あの頃のキラキラした「盛り」のときめきを、令和の質感で閉じ込めた最新コスメ。平成を駆け抜けてきた女子2名が、今こそ使いたい「ガチ推しアイテム」をご紹介します!

NENMAKU FAKE ROUGEⅡ(Visee)
【岩瀬的・推しポイント:平成ピンクを令和の質感で纏う】

岩瀬のおすすめは、Viseeから登場した「粘膜フェイク ルージュ」!
平成らしい「白浮きしない絶妙なピンクベージュ感」がありつつ、質感はしっかりアップデートされています。
推し色:PK852(人魚の願い)
青みすぎず肌なじみが良いので、どんなシチュエーションでも活用できる万能カラーです。しっかり潤うのに、仕上がりは乾燥知らずのソフトなマット感があります。唇の存在感を上品に引き立ててくれるので、平成の「盛りマインド」を今の空気感で楽しむのにぴったりの1本です!

ラブシャイン グロスプランパー No.10(イヴ・サンローラン・ボーテ)
【永松的・推しポイント:女児心をくすぐる究極のキラキラ】

永松のおすすめは、サンローランのリップグロス!
友人から「めっちゃ可愛いよ!」と紹介され、なんとその場にいた4人全員が即決でお買い上げしたという、伝説級のキラキラアイテムです。

ここがリバイバル:
唇の真ん中にちょんっと乗せるだけで、圧倒的な存在感!細かいラメの輝きがたまりません。この「これでもか!」というキラキラ感、シール帳や文房具が大好きだった平成女児時代を思い出してワクワクしちゃいます。ぷっくり立体感のある唇になれるのも嬉しいポイントです。

③令和流にアップデート!「NEO・囲み目メイク」の法則
【テクニック:強気な目力を“透け感”で今っぽく】

コスメの次は、今すぐ取り入れられる「平成リバイバルメイク」のコツをご紹介します。平成メイクの象徴といえば、なんといってもアイラインで上下をしっかり囲む「囲み目」ですよね。

令和版のポイントは、「真っ黒にしない」こと!

ポイント①:カラーをブラウンやグレーにシフト
当時はブラックのペンシルやリキッドで隙間なく埋めていましたが、今は「透け感のあるブラウン」や「粘膜カラー」のラインで囲むのが正解です。

ポイント②:ラインをぼかす
パキッと線を引くのではなく、アイシャドウでラインの境界線をふんわりぼかすことで、当時の「目力」を再現しつつ、今っぽい「抜け感」が生まれます。

下まぶたに、先ほど紹介したサンローランのグロスのようなキラキラを少しだけ重ねれば、令和版・爆裂!リバイバルメイクの完成です!

まとめ:自分を「デコる」楽しさを、もう一度。

プリクラに夢中だったあの頃も、SNSで発信する今もメイクに込める「ときめき」は変わりません。
世代を超えて愛される平成のエッセンスと、令和のビューティー理論が融合した、今だけのスタイルを自由に欲張りに楽しんでいきましょう!

サンプル依頼

サンプル依頼と各種資料のご請求は営業担当までお声がけください。
メイクチームからのひとこと♪
不定期でメイクアップ製剤におすすめの原料を中心にご紹介いたします。
お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

メイクチーム

大阪薬粧部

小林・永松・岩瀬のメイク好き女性2名と美意識高めの男性1名、計3名で活動しております。

皆さま、こんにちは!メイクチームの岩瀬です。
4月を迎え、3年目に突入しました。早いものですね…。

最近は「岩盤浴」にハマっています。
おすすめは豊中にある「あるごの湯」で、なんと100度の岩盤浴があるんです!
さらにアロマロウリュウも体験でき、すっかり虜になっています。

もともと代謝があまり良くなく、汗をかきにくい体質なのですが、少し改善されてきた気がしています。

もし皆さまのおすすめがあれば、ぜひ教えてください!

------------------------------------------------
小林廉
メイクアップチームに所属し、化粧品原料の営業として6年目を迎える。日々更新される膨大な原料情報や最新の市場トレンドを精査し、開発の現場ですぐに活かせる形で「わかりやすく」伝えることを得意とする。2ヶ月に1度のコラムでは、商社ならではのグローバルな視点で厳選した「今、知っておきたい情報」を発信。皆様の製品づくりの一助となるべく、常に鮮度の高い情報を誠実に届けることを信条としている。

永松里奈
新卒入社以来、大阪を拠点に化粧品OEMメーカーへの営業に従事する。現在は「一消費者としてのコスメ愛」と「営業としての市場視点」を掛け合わせた情報発信を担当。感覚に頼りがちな化粧品のトレンドを誰もが納得できる形で「言語化」することを目指し、友人とお気に入りのコスメを共有するようなワクワク感と、商社ならではの説得力ある提案を両立。一人のファンとしての純粋な視点を持ち続け、お客様と共に次なるヒット作へのヒントを追求することを大切にしている。

岩瀬栞采
2024年に入社し、営業3年目を迎える。日々のお客様への提案を通じてトレンドの最前線に立ち、市場が生まれる瞬間の熱量を肌で感じながら活動している。趣味と仕事の枠を超えた圧倒的な「コスメ愛」と、商社のネットワークを駆使した高い情報収集力を武器に、今本当に面白いトピックを深掘りして届けることを得意とする。「お客様のいちばん近くに」をモットーに、どんな些細な相談にも全力で並走。お客様が描く理想を、原料の知見から形にするお手伝いに情熱を注いでいる。

投稿内容は個人の意見であり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。
本記事に関してご質問等ございましたら、ページ上部のお問い合わせよりご連絡ください。

ページの先頭へ

化粧品・健康食品・評価試験など、お気軽にお問い合わせください

各種お問い合わせ

お問い合わせはこちら