IWASEコラム

驚異の抗酸化酵素 『SOD B®』 のご紹介

私たちが生命活動を営む上で酸素は必要不可欠ですが、体内に取り入れた酸素の一部は、様々な刺激を受けて活性酸素に変化します。
活性酸素は細胞伝達物質や免疫機能として働く一方で、体内の代謝過程において様々な成分と反応し、過剰になると細胞を傷つけてしまいます。

腐らないメロンから発見された”天然抗酸化物質”「SOD」

1989年、南フランスのあるメロン生産者が生産したカンタループ・メロン(Cucumis melo L.)の新しい品種がそれまでのメロンと比較にならないほど長く新鮮さを保つことを発見しました。

それを知った研究者たちが10年間の研究の末、この品種に酸化ストレスと戦う抗酸化成分であるSODが通常の10倍以上含有されていることを突き止めました。

抗酸化物質とは?

ビタミンCやポリフェノール、カロテノイドという成分が有名なのでご存知の方も多いと思います。

抗酸化物質とは活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える物質のことです。
高脂肪食、アルコール、喫煙、日常のイライラ、紫外線等により活性酸素の数が増えすぎると、抗酸化バランスが崩れ、酸化ストレスが生じる事で結果として生活習慣病など多くの病気の要因になります。

この酸化ストレスから自己を防御する最も強い抗酸化物質がSOD(スーパーオキシドジスムターゼ)と呼ばれる酵素です。

SOD B®

高い抗酸化能を持つSODですが、酸に弱いためサプリメントととしてそのまま摂取しても胃酸によって分解され、抗酸化能が失われてしまいます。

当社が取り扱う「SOD B®」は1989年に発見された特定品種のメロンの果肉から高純度のSODを抽出し、特許技術によってコーティングすることで胃酸で分解されずに小腸まで届き、体内できちんと作用するように設計されています。

強い抗酸化力を持つSOD B®は、抗ストレス、抗紫外線、セルライトケアなど様々な機能が期待されています。

当社では抗疲労、抗紫外線の訴求で機能性表示食品の受理を目指して準備をしております。
(※2024年4月に機能性表示食品として消費者庁に受理されました。(2024年5月更新))

当社では「SOD B®」の原料販売とあわせまして、製品OEMも承っておりますので、ご興味がございましたら当社営業、もしくはこちらよりお問い合わせください。

カテゴリー:
,

この記事を書いた人

藤井 元人

ウェルネス事業部

口に入れる食品原料や製品取り扱うウェルネス事業部に所属しています。
いろいろなモノを口に入れすぎて、最近では植物エキスの苦味も美味しく感じるようになりました。

投稿内容は個人の意見であり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。
本記事に関してご質問等ございましたら、ページ上部のお問い合わせよりご連絡ください。

ページの先頭へ