【化粧品の安全性評価はお済みですか?】 in vitro皮膚感作性試験「EpiSensA」

こんなことでお困りではありませんか?

in vitro皮膚感作性試験(OECD TG442D)において、「油溶性原料なので評価が難しい。」と言われた事はありませんか?

2024年6月にOECD TG442Dに収載された「EpiSensA」では、水溶性原料はもちろん、油溶性原料の評価も可能です。

皮膚感作性試験とは?

化学物質が皮膚に接触した際に、アレルギー反応(遅延型アレルギー)を引き起こす可能性を評価する為の試験です。
昨今において皮膚感作性試験は、化粧品の安全性評価において不可欠な試験となっています。

in vitro皮膚感作性試験法「EpiSensA」とは?

感作成立時に角化細胞で生じる抗酸化応答および炎症応答に着目した試験法です。人工皮膚モデルに評価したい原料を塗布し、感作マーカー遺伝子の発現応答から皮膚感作性を判定します。
(水溶性原料に加え、油溶性原料の評価も可能です。)

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この記事を書いた人

坂本 修一

東京薬粧部 BIOXグループ

2007年の入社以来、安全性試験の専門家として活動。30年以上の業界キャリアを持ち、10年以上にわたり日本の研究所にて実地での安全性試験に従事した後、岩瀬コスファにてお客様と研究所を繋ぐ営業として20年の経験を積み上げてきた。農薬・化学品・食品業界における安全性試験に精通し、製品化に向けて「何の試験を優先して実施すべきか」を最適かつ明確に提案することを得意とする。長年の経験に基づく確かな知見を活かし、お客様の大切な製品に新たな付加価値を添える誠実なサポートを信条としている。

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