IWASEコラム

“脱毛の抑制”と”発毛の促進”を両立する植物エキス

一丸ファルコス株式会社の「バージョンアップ」のご紹介

皆さまは発毛・育毛剤と聞いてどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?

発毛・育毛剤には
毛母細胞の”増殖能・成熟能を促す”:ミノキシジル
毛母細胞を”脱毛因子から護る”:フィナステリド、デュタステリド
上記の2点の異なる作用機序から発毛・育毛を助けています。
バージョンアップは毛髪を護りながら促す新理論で発芽を促し毛包を作ります。
今回は発毛・育毛をご紹介しておりますが、白髪の改善効果もございます。

特徴

アクセル因子として働くR-spondin1が”促す”
LGR5へ働きかけ、外毛根鞘細胞を活性化
レスキュー因子として働くR-spondin1が”護る”
RSPO1 は、DKK1 を無力化し、成長期を持続させる(細胞増殖促進)

用途

育毛剤

information

表示名称水、エタノール、オランダカラシ葉/茎エキス
INCIWater、Alchol、Nasturtium offcinalis Leaf/Stem Extract
医薬部外品名称精製水、無水エタノール、オランダカラシナエキス

リーフレット・技術資料をご希望の方は、弊社担当営業までお問い合わせください。

この記事を書いた人

間瀬 康平

大阪薬粧部

みなさま、こんにちは。
大阪薬粧部の間瀬と申します。
みなさまの処方開発に役立つ原料情報を発信していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

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